『おはよう、愛美。愛美?どうしたの。』
「はは、ちょっと昨日寝れなくってさ・・・怖い話を馬鹿にするもんじゃないかもね・・。」
『あんたが、そういうなんて・・・そんな怖い話したっけ?』
「ほら、昨日一番最後にはなしてたやつなんだけどさぁ~」
そう言っている間に教室についた。私は、自分の机から筆箱を取り出した。
『あれっ?筆箱とりに行ったんじゃなかったっけ?』
「あぁ、そのことなんだけどね。さっきの続きで、昨日紗弓が話してたことを本当にしてみたんだ。そしたら、本当にやばくってさ・・・。」
『ちょっとまって、”紗弓”って誰?話も・・・ちょっとわからないョ。』
「えっ、昨日放課後一緒に残ってたよね?そのときに、転入生の紗弓って子がいて・・・。」
『そんな子知らないョ。・・・てか、それ怖い話の続き?』
「はは、ちょっと昨日寝れなくってさ・・・怖い話を馬鹿にするもんじゃないかもね・・。」
『あんたが、そういうなんて・・・そんな怖い話したっけ?』
「ほら、昨日一番最後にはなしてたやつなんだけどさぁ~」
そう言っている間に教室についた。私は、自分の机から筆箱を取り出した。
『あれっ?筆箱とりに行ったんじゃなかったっけ?』
「あぁ、そのことなんだけどね。さっきの続きで、昨日紗弓が話してたことを本当にしてみたんだ。そしたら、本当にやばくってさ・・・。」
『ちょっとまって、”紗弓”って誰?話も・・・ちょっとわからないョ。』
「えっ、昨日放課後一緒に残ってたよね?そのときに、転入生の紗弓って子がいて・・・。」
『そんな子知らないョ。・・・てか、それ怖い話の続き?』

