夢物語~不思議な話短編集~【短】

お腹は、ぱっくり開かされて、内臓などが死なない程度に引きづり出されていたのだ。



その、グロさといったら見れたものではなかった。



そして、さっきから変な痛みがすると思ったらこれっだったのだ。そう気づいた瞬間に、ものすごい痛みが走り・・・・私は、本当に死んでしまったのだろう。



そこで、男の人が何かを言った。



『だから、起きないほうが良いといったのに。・・・・・・ま、良いやお前への復讐はこの程度では終わらせない!!!!!!』




確かにそういったのだ。