キミに告げたい想い

キスなんかしたこともなかった。小さい頃に瞬がふざけてやった時は私は本機に受け止めたけど、瞬にとってはどうでもよかったこと。だから今回が初めての"キス"。
なんて昔のことも思って回想してたら…瞬からの電話。

♪〜【加藤瞬】
「もしもし?」 「もしもしやっと繋がった!」

「どうしたの?」

「明々後日。遊べるかな?」

「うん。いいよ。」

「あと謝罪。あのキスのことほんとごめん。」

「もう…気にしないで。」


私は電話をすぐさま切った。

だって嬉しいことだけど少し心が虚しいんだ。