あたしは何者

湯気がたつ気持ちよさそうなお風呂を見ると、あたしはすぐに浴槽へと飛び込んだ。


持ってきたロブスターをむさぼりながら、温かなバスタブに身を任せる。


身体が包み込まれるような感覚が面白くて、あたしは頭までバスタブに浸かった。


そこで、ハッとして風呂に備え付けられている時計を見る。


あと、残るは三分。