幼なじみの恋。ー妬まれ、嘘をつき、離れるー

斗杏と康平は帰っていった。


「藤高くぅーん、鈴宮くぅーん♡♡


待ってよぉー!!」


ドンマイ。


そう思った。


そして、あの女らが私のもとへ来た。


「まあ約束は守れたみたいね。


ってゆーかずっと気になってたんだけどさ、


康平さまとはどーゆー関係?」