幼なじみの恋。ー妬まれ、嘘をつき、離れるー

「お前か。


杏藍傷つけてたのは。


大事なやつ傷つけるんじゃねーぞ!」


康平は怒ってる。


こんな顔みたことなかった・・・。


あんなに一緒にいたのに。


「な、なんでこんなやつ・・・っ!」


「杏藍は俺にとって大事なやつだ。


こんなやつじゃねーぞ。」