幼なじみの恋。ー妬まれ、嘘をつき、離れるー

「ありがとう・・・っ。


康平は大丈夫?


私ばっか守っちゃって。」


「何言ってんの?


俺はもう杏藍を傷つけた。


これ以上傷ついているのみたくない。」


「ごめんね・・・っ?」


「謝るなよ。


これからは。


いつもみたいに笑って?」


「うん・・・


わかった!」