幼なじみの恋。ー妬まれ、嘘をつき、離れるー

「あら。


そうだったのねー!


じゃあ早く行ってきなさい^^*


部屋にいるから。」


俺は階段を上り、杏樹の部屋をノックした。


「杏樹ー。


俺だよ、斗杏。」


「帰ってよ・・・っ。」


まあ想定内の返事。


俺が悪いけど。