僕の彼女は副総長!





「葉月!!てめぇは昔からそうだよな!!気まぐれで行動しやがって!何回俺がお前のせいで女の子とのイチャイチャタイムをさいてまで動いてると思ったんだ!!てめぇのけつくらいてめぇで拭けやいっ」




「はぁ?別にあんたに頼んでないし」




「待て待て待てーい。あのね一応俺ら煌龍は一つの組織なのね、うん。だから仲間が面倒ごと起こしたら自然と動かなきゃいかねぇんだわ。そ、こ、で、だ。
何故かお前と幼馴染っつう理由のせいでムダーに動かされてる俺の気持ちわかる?ねぇ、わかる?」





あ、葉月さん完璧聞いてないよ




だってすごい速さで耳栓してたもん




ていうか




「幼馴染なんですかっ?!」




「うん、幼馴染だぜ俺ら。おいこら耳栓してんじゃねぇぞ、ブス!」




葉月さんの耳から素早く耳栓を抜きそのままポーイっと投げた