僕の彼女は副総長!






「あ?まだいいだろうが」




「邪魔だっつてんだよ」




「はぁぁぁあ??なになに。この俺様優作様にどんなでけぇ態度とってやがんだ、ブス!」




「は?あたし副総長、あんたより上、格上」




………な、なんかバチバチ火花が飛んでませんか??





「おいこら、こういう時だけ副総長づらしやがってよ〜、お前のせいでどんどん敵対チームが増えてんだぞブス!」




「は?知るか」




「知るか、だと??先週は3番街で黒薔薇っつうレディースの集団ボコりやがって、一昨日は煌龍の先代に当たる方に肩がぶつかったから、という理由で病院送りにしたり!!あ、まだあんぞ!!昨日なんて藍鬼のクラブにいって暴れただろーが!」




「んなもん、一々覚えてない」





ゆ、優作さん!血管が切れそうですよ!!