僕の彼女は副総長!





「わ、笑わないでください」





恥ずかしくて両手で顔を隠す




二人はそれから10分程笑っていた、すっごくすっごく恥ずかしかった…





それからは優作さんの横に座らせられ、バイクの雑誌を二人でみた




やっぱりバイクの話になると盛り上がる




煌龍の幹部の中でも一番フレンドリーで仲間思いの優作さん




世話好きでいつも下っ端の僕らの中で一緒にバイク弄る幹部の方なんて優作さんくらいだ!!





「いい加減帰れよ」




一人で感動していると葉月さんの不機嫌な声が聞こえた




いや、決して優作さんに夢中になっていて




葉月さんの存在を忘れていたなんて




そんなことないれちゅっ!!!