僕の彼女は副総長!





「お邪魔しますっ」




ぺこりと頭を下げて中に入った




葉月さんは扉を締め鍵までかけた




そして中の様子が見えないようカーテンまで閉めた




どんどん奥に進んでいく葉月さんの後を追いかけると




またもう一枚扉があった





ガラガラっと開くと中にはソファーにテーブル、ベット、冷蔵庫にテレビがある




「な、なんですかここはっ!!」




「あたしの部屋」




そう言うと三人は座れるであろう大きなソファーに腰を下ろした