僕の彼女は副総長!






「了解しましたっ」




元気に返事を返すと




「おい、優作。てめぇが行けよ」




どこから来たのか、今朝僕の告白にオッケーをしてくれた大好きな葉月さんが!!




綺麗な顔の眉を寄せ優作さんを睨んでいる




まさかの葉月さんの登場でまた廊下に歓声が起こる




「何だよ葉月」




優作さんはムッとした顔で葉月さんを睨み返す




「こいつに命令すんな。んで日向」




「は、はい……!?」




思わず声が裏返ってしまった




優作さんから視線を僕に向け




「ついて来い」




と言った




ついて来い……?ついて…………こいぃぃぃぃっ!?