僕の彼女は副総長!





一馬と目が合い、二人でため息をついた




僕らも皆と同じように窓に行くが




うん、全くみえませーーーーん!!!




皆無駄に身長高すぎ!




163センチの僕をバカにしているのか!!




ジャンプしようとしたら、歓声がやんで




今度は廊下に向かう




僕も遅れないように急いで




廊下に出て一番前をキープした




多分そろそろだと思うけど、あ!来た!




また学校中に歓声が響き渡る




後ろから押されながら必死に一番前をキープし続けた




すると廊下のど真ん中を堂々と歩いて来ている四人組




そう!我らが総長と幹部の皆様だ!!