・・・え? 私が…この好青年と婚約してた? 私が魔界の一国の第一王女? 「それ本当?」 「うん」 「すっげえ…だったら私にも魔法みたいなの使えるようになる?」 「まあ」 「だったら使えるようにしたい!」