私の二つの世界

今日の夢が本当にあると信じてスキップをしながらリビングに行った。
「おはよう、アリサ」
へ?誰?
私は一人暮らしのはず…
声がした方を見ると白い髪、青い目、高身長
が第一印象の青年が立っていた。
「あの〜…どちら様ですか?」