うそつきだった自分

ないよ、ないない…。

「私はトモ君好きじゃないから誤解だよ、やだわ。」

そうなんだ、ならいいんだけど、

「なんかごめん、また、私の誤解だったね、忘れてね。」


と言い残しユイは自宅に帰っていった。


最後までうそつきな私…。

気持ちも伝えれず大きなうそをついた…。

涙が止まらない。

トモ君は結局彼女いなくてただ私が早とちりして。

二年の二学期から避けて逃げたのは私。