浅葱色の涙

「本当かい!?紫乃くん、ありがとう!」



「大丈夫ですか…?」



「そうか。」



上から近藤さん、山南さん、土方さん。



「大丈夫です!私で力になれるなら!」



私が言うと近藤さんは私の手を握ってまたありがとうと言った。



土方さんはどことなく、満足そうに笑ってるような気がした。