「紫乃くんだね。私はここ、新選組の局長をしている近藤勇だ。」 「な!近藤さん!素性もわからないやつに名乗るなんて!」 「まあまあ、いいじゃないかトシ。」 トシと呼ばれた人は呆れたような顔でため息をついた。