「仕事も遅いし、ミスばっかだし、 女子力皆無で部屋も汚いし、それに私まだ キス以上は…// と、とにかくありえないよ!」 私は一気にビールを飲み干した。 「ふーん。まぁ、どっちもどっちだね。」 原田くんが、そう呟いたことを 私は知らない。