偽りの仮面少女

姫『だよね。だから、言えなかったんだよ』

怜「じゃあ、親父が言ってた
優秀な若い秘書って姫のこと
だったのかよ……。」

姫『わー。そんなこと言ってくれてたの?
嬉しいな♪ニコニコ』

怜「じゃあ、俺が会社継いで社長に
なっても………」

姫『私が秘書だよ♪』

怜「マジか」

姫『………嫌なの?』

怜「い、嫌。嬉しいけど///」

姫『っ、そ、そう。///』