偽りの仮面少女

蓮「もう、終わり~」

怜「お疲れ様です」

姫『………結構早い』

蓮「?あっ!終わるのが結構
早かったって言いたいんだね」

姫『(コクン)』

姫『……この後はどうする?』

怜「風紀委員は特別で授業をサボっても
いいんですよ。」

姫『……そうなの?』

蓮「その代わり書類整理とか
しないといけないんだけどね~」

怜「終わったら休むことが出来ますよ」

姫『………寝てもいいの?』

蓮「いいよ~」