偽りの仮面少女

姫『あっそういえば!』

蓮、怜「「?」」

姫『蓮斗口調変わってたよね~
それに、二人とも私のこと
名前で姫って読んでた。』

蓮、怜「「ギクッ」」

蓮「口調はぁ~そのぉ~ねぇ」

姫『まぁ、いいよ。
蓮斗は荒々しい口調が
本性だと思うし』

蓮「う"っ」

姫『怜緒も敬語じゃないほうが
本性だろうしね』

怜「ビクッ」