偽りの仮面少女

うぐっ

姫『じゃあ、逃げませんから
離してください。
てか、夜ご飯作りたいので
帰らせて下さい。』

蓮「んーやだ♪」

姫『え"っ何でですか』

蓮「何となく?」

姫『……………。
てか、何でここに居るんですか?』

怜「夜ご飯の買い出しですよ。」

姫『なら、買い出しを続けてください。
私は帰りますので。』

怜「いえ。続けません。
買い出しやめます。」

姫『は?なんでですか?』

怜「それは……」