沈黙が。。どうしよう。萌とこんな風になったことなかったからどうしたらいいか。。


でも何か話さなきゃ
そう意を決し話そうとした瞬間


「紗綾ちゃん〜。」
小さな声が私の名前を呼んだ。


「え?どうしたの??」


「紗綾ちゃんは優哉くんの事好き?」


「へ???」


思考停止。。

誰が?私が?新城くんを好き?


「萌?何言ってるの?私が新城くんを好き?」

「う、うん。」


「それはー友達としてってことで聞いてる?」


友達としてなら普通に好きだけど


「ううん。恋愛として!」


「へ!?恋愛として?え、なんで?私は恭也の事が好きで。」


私は恭也の事好きなのに。そう思われてたことが少し悲しくなった。

少しシュンとしていると。