お前の隣は俺だから。




…………!!///




ついに……私がここで頷いたら、薫とそーゆう関係になるってことだよね。



だけど。逆に薫以外考えられないし、薫がいい。



薫にもっと触れたい。近づきたい。知りたい




私はゆっくりとこくりと頷いた



それからは、もう薫のペースで……

薫の部屋に連れていかれて、ベッド2人で腰掛けて



たくさんたくさん優しいキスをくれて…



薫の手が私のワンピースのファスナーを下ろした

それから私を優しくベッドに倒して首筋にキスを落とした


ところで……


_ガチャン



なにか物音がした



「ねぇ、薫?」

「ん」


「なんか、音しなかった?」


「知らね」



何を言っても薫がやめなかったけど…


「ただいま。

誰もいねーの?兄貴??」



……って



葵くんじゃん!!!