お前の隣は俺だから。





「今日そんな可愛い格好してるし。その微妙に肌が見える感じ…すげぇそそるし。


キスしたらしたらしたで、なんかいつもより積極的だし。

ちょっと色々…ヤバい。」




ぴたっとくっついた肌から、薫のドキドキが伝わる



ハイヒールのせいでいつもより薫の顔が近い



そのせいで薫の吐息が直で私の耳に入る



なんか…今日は、私もやばい……///



もっと薫に触れてたいし、もっと薫に近づきたい。




そう思って強く抱きしめ返すと



「今日実は…

1晩中親いねぇーんだけど…。




俺、こっから芽依が入ったら止められる自信ねぇから先に聞くけど



そろそろ…いい??」