お前の隣は俺だから。




「なによ!」



「お前、あんなチビどもに妬いてんの?」



「はっ!?そんなんじゃないから!」



「ふーん?

何して欲しかったの??
ほっぺにキス?はさっきしたし…


だっこ?おんぶ??それとももっと……
すごいこと???」



薫がエロい顔して迫ってくる



「もぉぉ!!うるさい!」



もー!薫がそんなこと言うから絶対顔真っ赤じゃん!!


そう思ってると、薫は笑い始めた



「冗談だっつの。

それよりお前。そんな格好して、今日、本当は何したかった?どこ行きたかった??」



「別に。もう無理だよ。6時が来ちゃうじゃん」