「あぁ、あんたか。 久しぶりだな。 ヒロは、喜んでると思うよ。 あんたが来て。」 遥希くんが空を見上げて言う。 「うん、そうかな。 私、ヒロと出会えて幸せだった。 凄く楽しかった。 ヒロのこと絶対に忘れたくない。」