DREAM〜夢〜【完】

私は歩き続け公園の前まできていた

夢叶「夢華…その公園のかなに入ってくれ」

夢叶に無線でそう言われて私は公園の中に入って行った

そして公園のベンチのところで立ち止まった

そしたら後ろから聞こえていた足音も止んだ

そして私は

夢華「ストーカーさんそろそろ出てきたら?あんたが付いてきてること知ってるんだから」

そう言って後ろを振り返ると
そこには全身黒の服を着ていて黒の帽子を深くかぶった

いかにも!ストーカーらしき人が立っていた


そしてその人は何やら意味深な笑を浮かべて近寄ってきた

え?
なに?
こわい…

そして私の目に入ったのは……

男の手にはナイフが握られていた…

夢華「ひっ!…」

私が悲鳴を少しもらすと

ストーカーはニヤニヤしながら私の方へ走ってきた

どうしよう…
足が動かない

誰か…
助けて…

奏汰…!!!!!