「僕がもしお兄ちゃんならなぁ」 「…お兄ちゃん」 「お兄ちゃんがなんでも相談にのるぞ」 「最近弟が可愛すぎて辛い」 「へっ…!?」 「本当に、撫で回したいくらい可愛い。本当はもう押し倒したいくらい可愛くて好きなんだけどそんなことしたら思春期の弟に悪影響かなって思うから自制してるんだけど最近本当にその自制も効かないくらい可愛くて可愛くて愛おしいよ、お兄ちゃん」 「…お姉ちゃんの馬鹿。好き。」 あ、言っちゃた、お兄ちゃん。