愛が芽生える場所

それから数日、俺と鈴美ちゃんは学校帰りにホテルに来ていた。

お互いに今日は"ヤる"と覚悟を決めてきている。

鈴美ちゃんをベットに押し倒し、優しく口付けをする。

そして、口の中に舌を滑り込ませ、鈴美ちゃんの口の中を、頭の中を俺だけでいっぱいにする。

鈴美のネクタイを緩め、ブラウスのボタンを外していく。

背中に手を伸ばしてブラのホックも外す。

今の鈴美ちゃんの服装は、ブラウスの上半分のボタンは外れ、ネクタイも緩んでいる。

そして、かおを赤らめ、涙ぐんだ目でこちらを見ている。

完璧にエロい。

これをこれから俺で満たしていけると思うだけで興奮してくる。

「鈴美……今日こそ挿れるぞ…?」

「は、はい…」

──シュルッ。

動きにくいからネクタイを緩め、第一ボタンを開ける。

カチャカチャ…俺はベルトを外し、"それ"を露わにする。

そして2度目の挿入。

「っん…」

鈴美ちゃんは少しきつそうな顔つきになったもののなんとか入った。

「入りましたか……?」

「ああ、鈴美ちゃんが俺のを全部飲み込んで…締め付けてるよ。」

「恥ずかしいです!」

その後俺は少しずつ動き、遂には二人でゴールした。