儚き天使と新撰組

「凛は口が達者やなぁ」

凛『褒め言葉として受け取っておきます。』

「クククッそか。」

凛『あっ、お名前伺っても宜しいですか?』

丞「あぁ~まだ名乗ってなかったなぁ
わいは山崎 丞や。
よろしゅうしてな。ニコッ」

凛『はい。宜しくお願いしますね。ニコリ』

丞「じゃあ、わいはこれで失礼させて
もらいますわ。」

凛『そうですか。では頑張って下さいね。
…………あ、報告気を付けて下さいね。
もしかしたらバレてたこと、
怒られるかも知れませんし。(笑』

丞「………………」

凛『?丞?』

丞「っ!心配あんがとう大丈夫や……多分」

凛『フフッ多分ですか。まぁお休みなさい。』

丞「あぁ。お休み。」

スッパタッスタスタスタ…………