儚き天使と新撰組

-土方の部屋-

凛『私を呼び出して何か用か?
用があるなら早くしてくれ。
土方が息をしている部屋から
一刻も早く出たいんだ。
じゃないと私が腐る。』

歳「コ"ラ"ァ"ーーーーー
来て早々毒はいてんじゃねぇー!」

凛『チッうるさい。耳が腐る、

用件は?早く言え。
ないなら自分の部屋に戻る。』

歳「クソッ待てっ用件はある。

今日は1番隊の見廻りだ。
花宮も、総司達と一緒にしろ。」

凛『分かった。

てか、私に命令すんなよ。
糞土方の分際で。』

歳「花宮ぁーーーーー!
たっくお前はいつもいつ…『では失礼しましたー。』」スッ

歳「説教の途中で出ていくなぁー!」