儚き天使と新撰組

凛『それで色々と芹沢さんに
ついて分かったんです。』

歳「…………話してみろ。」

凛『芹沢さんは嫌われてると
思っているでしょうが
逆に一部の方には好かれて
いたんですよ。』

勇「っ!それは本当かい?」

凛『はい。特に子供。』

平「子供………?」

凛『そうです。芹沢さんは暇潰しに
子供に面白い絵を描いてあげたり
して喜ばせ好かれていたようです。』