ゼウス魔法学園

真緒side

真「次は私が行ってくるわ。
intention‼」
......「我を呼んだのは誰だ?」
真「貴方は、もしかして...フェンリル?」
フェンリルは、神上級の魔獣。
まるで、孔雀と鳥を掛け合わせたみたい。
「あぁ、いかにも私はフェンリルだ。
一族の長でアスラーと申す。
早速だが、契約するには腕に、
我と同じ紋章をつけることになるが、
よいかな?」
真「えぇ。私は駒永 真緒よ。」
「それじゃあ真緒、腕を出せ。」
スッ ポウッ
「これで契約成立だ。
仲間の所に連れていってくれ。」
真「えぇ。」
パァァァッ
真「ただいま。皆。
私のパートナーを紹介するわ。
フェンリル一族の長、アスラーよ。」
アスラー「初めまして。アスラーと申す。」
成「おぉー!俺はじめて見たぜ!」
星「アスラー、元気になったんだね... 」
真「知り合いなの?」
「あぁ、星香がまだ幼い頃に
我を治癒で傷を癒してくれたんだ。
あの時の事は、今でも感謝している。」
星香は幼い頃から、魔力が強かったものね
星「そんなっ!私こそ覚えてくれて
ありがとう!アスラー!」