「海でお腹冷えたかも…」
なんかお腹痛くなってきた…
海冷たい…
「早く言ってよ…とりあえず上がろっか」
「うん、なんかごめんね…」
「気にしなくていいよ、それよりお腹痛くない?」
「ちょっとだけ…」
せっかく告白出来たのに、ムードが……
海から上がって、理沙の居るパラソルの方に向かった。
「お帰り~早かったね?」
「お腹冷えちゃって…」
「大丈夫?」
「うん、お腹暖めれば平気だと思う」
「これ着な」
理央君が自分の着ていたパーカーを渡してきた。
理央君の裸……
目のやり場に困る…
理央君からパーカーを受け取って着てみた。
ブカブカだ…

