年上彼氏はクリニックの先生


「ハァ…千尋達のおかげで助かった…」


もう疲れきってる理央君。

「大丈夫?お水買ってこようか?」



「千尋が傍にいてくれれば大丈夫」

私がいると、女の人避けになるってことか!!

なるほど!!


「分かった!!ずっと傍にいるよ」



「ありがとう、てことで暫く膝貸して」



「えっ?!うあっ…」

パラソルの下に押し倒されて膝の上に頭を置かれた。


「暫く休む…」



「じゃあ俺らは千尋ちゃんのクラスの皆の所に行って、遊んでくるから」

秀さんが楓さんと大ちゃんの腕を掴んで

理沙と一緒に皆が集まっているであろう海の家の方に行ってしまった。



そういえば、理央君達水着になってる。

秀さんだけは、水着着てなくて私服のままだけど。


何でだろう?


それにしても理央君パーカー着てるから、裸が見えない………って私は変態か!!


そうだ、別のこと考えよう!!

えーっと……


髪の毛サラサラ〜

撫でてみると、気持ちいい。