「そうなんだ…」
「私が千尋の水着選んであげるから」
「宜しくお願いします!!」
「任せなさい!」
こっそり校舎を出て、学校を出てすぐ横にあるバス停へ。
「あと5分で来るよ」
「時間ちょうど良かったね」
「そうだね」
話しているとバスが来て乗り込んだ。
「サボるの久しぶりかも」
「私も2週間ぶりくらい」
「理沙2週間は久しぶりって言わないよ」
「そうかな?私的に3日に1回はサボってたから、久しぶり感が」
「確かにそれならー…ってサボりすぎでしょ。出席日数大丈夫? 」
「今の所余裕、計算しているから」
私なんて毎回出席日数ギリギリなのにー…
サボりと、普通の休みが多すぎて…

