「なら、大人しくしてな。朝ごはん食べれる?」
「うん……お腹空いた」
「じゃあご飯作るから少し待ってて」
「一緒にリビング行く」
理央君と一緒にリビングに行くと、昨日来ていた制服がちゃんとハンガーに掛けてあって
下着も………
ッ!!
そういえば洗濯忘れて、寝ちゃってた…
パンツ穿いてないんだった。
「洗濯いれっぱだったから、そこによせておいたよ」
「ありがとう…」
「千尋素足でいると寒いだろうし、そこにあるズボン穿きなよ」
「うん」
下着の下に畳んでおいてあったスウェットのズボンと、下着を持って洗面所で着替えた。
理央君に下着見られた…
しかも理央君全く気にしてなかった。
やっぱり見慣れてるのかな?女の下着なんて。
「千尋ご飯できたよ」
「はーい」

