幼なじみ〜初恋、13年越しの想い〜

「ただいま〜。」



「お帰り玲、ちょっと〜!ランドセル部屋にしまいなさい!!」



「はぁ〜い。」



「あ〜疲れた〜。今日は麻美予定あるって言ってたし・・・暇だ〜。」



着替えてから、しばらくテレビを見ていると、外から声が・・・



「アレ?誰か来てんのかな。」


ガチャ。



「あっ!!」



「よ、よぉ、玲。」


そこには、着替えを済ませウチの庭に自転車を停めてる直と佑輔が居た。



「ちょっと〜!!何でウチに居んの〜!?」



「いや、渡すもんあってさ!な、直。」


佑輔が言った。


「おぉ。」