幼なじみ〜初恋、13年越しの想い〜

私は





すぐさま入り口に目を移した。




やばっ、




誰かに見られた??





…?







少し開いたドアの隙間に






女の子が立ってた…






ん?誰だろ…





その女の子は






入り口に立ち尽くしたまま






動かない。








薄暗くて、






正直







顔や表情も分からない。








そんな時、






階段を上ってくる






佑輔達の声がした。