未知の世界5


翌朝、幸治さんと顔を合わせたくなくて、自分の部屋で寝た私は、幸治さんの朝食を用意して先に家を出た。







プロジェクトまでは明らからに時間があるけど、病院近くに喫茶店があるだろうと思い向かった。








朝早い外は、普段家を出てる時間帯に比べてすごく冷える。







もう一枚持ってきたら良かった。














予想してたとおり、病院近くにはたくさんの喫茶店があったのでプロジェクトの時間まで入ろう。








早く来すぎてるけど、プロジェクトにさえ間に合えばいいんだから。









時間が来るまでその喫茶店で待っていた。