《てれーん!第2問目!1年生の有名人、銀河由良さんの誕生日はいつでしょうか!》
えぇっ!?
私!?
「そんなの簡単だぁ!11月3日だぁ!」
細部が私の誕生日を叫ぶ。
《銀河さん、正解は!?》
近寄ってきた司会にマイクを向けられ、私は慌てて応える。
「せ、正解です!!」
《おおー!さすが同じクラスですね!》
「だろ!俺と銀河の友情さ!」
叫びながら向かってくる細部に私は呆れてわらってしまう。
私は細部から帽子を受け取り、走り出す。
《おおーっと赤団細部!早くも噂の銀河さんにバトンタッチだ!》
私は跳び箱を乗り換え、クイズに向かう。
《てれーん!第3問目!国語の熱血教師、森坂 陽介(もりさか ようすけ)先生の初恋の相手の名前は何でしょうか!》
さすが。無理難題を押し付けてくるなぁ。
すると顔を赤くした森坂先生が出てくる。
「お前ら変なこと聞いてきたと思ったらそういう事だったのか!」
周りの皆が笑う。
ん?でも待って。
私聞いたことある!
私は思いっ切り叫ぶ。
「高坂 香織(こうさか かおり)さん!」
《おぉ!?正解だぁー!》
高坂香織さんは、音華のお母さん。
森坂先生と香織さんは中学校時代の同級生で、音華から聞いた。
《さすが初恋の人の娘の親友ですね!》
えぇっ!?
私!?
「そんなの簡単だぁ!11月3日だぁ!」
細部が私の誕生日を叫ぶ。
《銀河さん、正解は!?》
近寄ってきた司会にマイクを向けられ、私は慌てて応える。
「せ、正解です!!」
《おおー!さすが同じクラスですね!》
「だろ!俺と銀河の友情さ!」
叫びながら向かってくる細部に私は呆れてわらってしまう。
私は細部から帽子を受け取り、走り出す。
《おおーっと赤団細部!早くも噂の銀河さんにバトンタッチだ!》
私は跳び箱を乗り換え、クイズに向かう。
《てれーん!第3問目!国語の熱血教師、森坂 陽介(もりさか ようすけ)先生の初恋の相手の名前は何でしょうか!》
さすが。無理難題を押し付けてくるなぁ。
すると顔を赤くした森坂先生が出てくる。
「お前ら変なこと聞いてきたと思ったらそういう事だったのか!」
周りの皆が笑う。
ん?でも待って。
私聞いたことある!
私は思いっ切り叫ぶ。
「高坂 香織(こうさか かおり)さん!」
《おぉ!?正解だぁー!》
高坂香織さんは、音華のお母さん。
森坂先生と香織さんは中学校時代の同級生で、音華から聞いた。
《さすが初恋の人の娘の親友ですね!》

