なんか銀河って犬みたいだな。 「あ!そうだ、まだ名前聞いてなかったね!名前なんて言うの?」 マジか。 この学校に俺のこと知らない奴がいたなんてな。 まぁそれくらい他の男には興味無いんだろうな。 「赤石優磨」 「赤石...って、もしかして赤石先生と関係ある?」 「あぁ、俺の叔父」 俺がそう言うと銀河は嬉しそうに笑う。 「やったー、当たりー」 ー...ドキン (...は?) ...気のせいか。