ただの幼なじみ、だったのに…!?

「んー…。」


カーテンから漏れる光で、私は目が覚めて

その瞬間、頬につん、と誰かの指が触れた。


「…起きた?」

「ん…、悠…?」

「そう、俺。」


今何時、と私が聞くと

7時過ぎくらい、と悠は言った。