ただの幼なじみ、だったのに…!?

これから何年経とうとも

俺はあいつの隣にいられるだろうか。

あいつは俺の隣にいてくれるだろうか。

そんなことを考えながら

俺はしばらく、暗くなった空を眺めていた。


[悠side end]