ただの幼なじみ、だったのに…!?

「ば、ばいばいっ…///」


その場にいるのさえ恥ずかしくて

私は急いで、家の中に入った。


「ちょっとゆら?今日はやけに遅かった…って、どーしたの、その顔。」

「な、何がっ?」

「顔、真っ赤。熱でもあるんじゃない?」

「な、ない、大丈夫っ…。」


私は、疲れたから寝るね、と言って

自分の部屋に戻った。