ただの幼なじみ、だったのに…!?

「わ、私も、好きだよっ…///」

「ん。わかってる。」


ちょうど、私の家の前について

またな、と悠は私の頭を撫でた。


「ま、待ってっ…。」


外はもう暗くなってて

きっとお互いの顔なんか見えない。

私はそう思って

ちゅ、と一瞬、悠の唇にキスをした。