「こーゆーの見られたら、ファンの女の子が黙ってませんよ。」
「別に俺そーゆーの気にしないし。」
「先輩がじゃなくて私が気にするんです。」
いくら言っても離してくれる気はないみたいで
私は諦めておとなしく先輩の隣に並んだ。
「なぁー。」
「なんですか?」
「愛月って、今つき合ってるやつとかいるのか?」
「…そんな人がいたらクリスマスイブが暇なわけないじゃないですか。」
私が言うと
それもそうか、と先輩は笑った。
「別に俺そーゆーの気にしないし。」
「先輩がじゃなくて私が気にするんです。」
いくら言っても離してくれる気はないみたいで
私は諦めておとなしく先輩の隣に並んだ。
「なぁー。」
「なんですか?」
「愛月って、今つき合ってるやつとかいるのか?」
「…そんな人がいたらクリスマスイブが暇なわけないじゃないですか。」
私が言うと
それもそうか、と先輩は笑った。



